
昨日は妻と2人で東京フィルメックスのオープニング作品、
「それぞれのシネマ」を観てきました。
この作品はカンヌ映画祭60周年を記念して作られた作品で、
世界的に有名な監督35人がそれぞれ3分間の短編作品を撮ったもの。
この前のカンヌ映画祭の時、日本からは北野武監督が選ばれたといって、
結構メディアに取り上げられたので、ご存じの方も多いのでは。
まさかこんな機会に観ることができるとは思っていなかったので、
かなりうれしかった。
チケットを確保してくれた、妻に感謝です。
ちなみに妻は毎年この映画祭期間中、ずっと仕事も手つかずで映画三昧です。
さすがに今年は息子がいるので控えめのようですが。
映画の話ですが、3分という時間の制約が絶妙でした。
自分の持ち味をぎゅっと凝縮させているので、3分間が非常に濃い。
これだけ濃い内容を35回、ぶっ通しで見続けるのは(真剣に観ようとすると)正直私はちょっとだけしんどかったですけど。
書き出すときりがないので、それぞれの作品に対して感想はあえて書きませんが、
いいもの観れてうれしかった。
貴重な体験でした。
