最近ものすごく気になっているのが、フォトリーディングです。
その名のとおり、写真を見るかのように本を”見て”内容を把握するというものです。
この前読んだ勝間和代さんの本でも紹介されていて、
そんなに早く文章(情報)をさばけるなら10万円する2日間の講習にでも行ってみようか、と。
売り文句の通りに生産性をあげられるのであれば10万円は安いもんかなと。
でもちょっと待て。
なんだかHPが胡散臭くてひっかかる。(それに講師陣も・・・)
そこでいろんなブログ、本のレビューをいっぱい読んでみました。
内容を総合すると、
フォトリーディングは”速読”ではなく、”本の内容を早く把握する方法”らしい。
さらにこの技法を身につけることにより、右脳を活性化させることができて、
世の中のあらゆる”目に見えるもの”の見方が変わるらしい。
つまり「右脳の活性法」という意味合いが強く、
それを読書に適用すると内容を早く習得できる、ということらしい。
ということは、もう少し右脳の使い方について勉強すれば、同じような効果が得られるのでは?
というのが私の今時点での結論です。
どなたかが本のレビューで書いていた通り、
専門書とか学術書など、読んだ内容をについてよく考えなくてはいけない本については、
フォトリーディングはあまり有効ではない気がします。
それにしてもやっぱり脳の使い方がポイントですか。
けっこう前から茂木さんの本やら講演に着目していたのは、結構いい線いっていたのかも。
あと、今回の調べ物作業の中で、えなりかずきクンがフォトリーディングをやっているという、
どーでもいい副産物的情報を得ることができました。
えなりクンがんばって。
