久しぶりに見たクソ映画。
途中から、「しまった!選択ミスった!!」っていう感じ。
インターネットが招く恐ろしい事件、っていう新しいカテゴリの事件を描く、
という作成意図はすごくわかるんですが、
正直ヘボい。
そう、「ヘボい」という言い方が一番しっくりきます。
主人公の設定は相当有能なコンピュータ技術者なのに、まったくそういう感じじゃなかったり
(ほとんどパソコンに向かってなかった。キータッチも素人っぽいし)、
FBIのオフィス風景がなんか普通の会社のオフィスに見えたり、
「そんな手の込んだ殺し方じゃあ、準備している間に足がつくだろ!」とかつっこみたくなったり。
とにかく、全体的にヘボい。
主人公について言えば、たとえば「24」の方が断然スペシャリスト感があるし本格的。
緊迫感もいまいちだし。
ちょっといただけませんね。
