昨日はトッド・ラングレンのライブがあり、Billboard Liveへ。
初めての会場だったのですが、思っていたよりキャパが小さい。
イメージは青山のブルーノート東京だったのですが、ぜんぜん小さい。
私は2階席だったのですが、会場全体を見渡せて、一人ひとりをちゃんと確認できる感じでした。
ちょうど今回、高野寛さんが来ていて、
彼が会場に入ってくるところから、席について食べ物をオーダーするまで、
ずっと目で追って観察してしまいました。
ちなみに普通の席で普通に観ていました。
それにしても私のライブでの高野さん遭遇率、結構高いです。
今回で3度目かな?(SKETCH SHOWのときとアドリアーナ・カルカニョット+モレーノ+ドメニコ+カシンのとき)
その他、彼が出演者のときはもっとたくさん見ていますが。
で、ライブの内容ですが、
アダルトな街六本木に合うような、しっとりおだやか系かな?と思っていましたが、
しょっぱなからバリバリのロックで面食らいました。さらに時々シャウト。
終始ノリのいいナンバーがほとんどで、私もスコッチを呑みながら結構盛り上がりました。(一人で)
それにしてもステージでの存在感やたたずまいはさすが。
貫禄を感じました。
声もいいし、本物だなあと。
来てよかった。
それとこの会場、以前このブログに「Billboard Liveは料金が高い!」と書きましたが、
これだけのクオリティと満足度なら高くはないです。
海外アーティストなら武道館とかでもこのくらいしますからね。
今度は1Fで食事をしながら観てみたいと思います。
