![]() | マインドセット ものを考える力 (2008/05/16) ジョン・ネスビッツ 商品詳細を見る |
テーマはおもしろそうな本だけど、少しだけ読みずらそうな本だなと思って買いましたが、
結果はやっぱりよみずらかったなあ。
出だしは面白かったけど。
どうも、翻訳本はやっぱり好きになれません。
たぶん英語で読めるともっとしっくり来るんだろうなあ、と思いながら読みました。
訳が悪いんでしょうかね?よくわかりませんが。
ただし参考になるとすれば、以下のマインドセットは少しだけ頭の片隅に入れておこうと思います。
マインドセット1:「変わらないもののほうが多い」
マインドセット2:「未来は現在に組み込まれている」
マインドセット3:「ゲームのスコアに注目せよ」
マインドセット4:「正しくある必要はないことを理解せよ」
マインドセット5:「未来はジグソーパズルだ」
マインドセット6:「パレードの先を行きすぎるな」
マインドセット7:「変わるか否かは利益次第である」
マインドセット8:「物事は、常に予想より遅く起きる」
マインドセット9:「結果を得るには、問題解決よりもチャンスを生かすべし」
マインドセット10:「足し算は引き算の後で」
マインドセット11:「テクノロジーの生態を考える」
同じ雨でも、高地の草原に降るか平野に降るかで育つ植物が異なる。
つまりものの考え方は同じ情報(雨)でも素地”マインドセット”(土地)によって異なった結論となる、
ということ。
このへんは確かに!と感じるところ。
お勉強になりました。






